セリシンとは

ハッケンのキッカケは職人の手

セリシン発見のキッカケは「精練」職人の手が美しいという事実です。精練とは、洋服などに使われる「シルク」をお湯や水で洗い、シルク独特の柔らかな質感と光沢を出すこと。この精練に従事する職人の手は、四季を問わず水仕事をしているにも関わらず、白く若々しくすべすべでした。

シルクに触れる人々の不思議

精練職人に限らず、シルクに触れる人々には不思議なところがありました。シルク糸をつむぐ人は指先が、機織をする人は手が、精練する人は指先から腕までが明らかに他の場所より白くて美しいのです。 なぜだろう?昔からの疑問を解決したのが「セリシン」発見です。

セリシンって何?

シルクは2種類のシルクプロテインから成っています。一般に衣類などに利用される「フィブロイン」と、それを取り囲む「セリシン」です。ヒトの素肌には、天然保湿成分(NMF=Natural Moisturizing Factors)が存在しています。セリシンはこの天然保湿成分中に含まれているアミノ酸とその組成がよく似ているのです。少し難しい話になってしまいましたが、シルクから抽出された成分が、ヒトの保湿成分と似ていた!という発見をしたのです。

セリシンで特許!

このお肌に優しい天然保湿成分「セリシン」を基礎化粧品に配合したのがコモエース化粧品です。コモエース化粧品の母体である「セーレン株式会社」は日本で初めてセリシン製法の特許を取りました。(特許第3011759号 「セリシン微粉体およびその製造法」)その純度の高い「シルクセリシン」は人に優しく、医療分野でも注目されています。
シルクの保湿成分をあなたにも。お悩み解決に、コモエース化粧品をどうぞお試しください。

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